ゴミ屋敷化した原因は本!引越しが決まったら、まずは本棚の整理整頓から

妊娠を機に、2DKのボロアパート→2LDKの新築アパートに引っ越しました。

前のアパートには約6年住んでいて、その間に溜め込んだ小説や雑誌がどっさり。

ゴミ屋敷からの脱出術 03

「本は財産」と思って捨てられずにいましたが、冷静に部屋を見ると薄汚れた本類に埋め尽くされた”汚部屋”になっていることに気づいたんです。

引越しでこれを運ぶのにもお金がかかるんだという現実に直面し、思い切ってそのほとんどを処分することにしました。

まずは近所のブックオフや古本屋へ持ち込み。

しかし、あまりに数が多過ぎて運びきれなったこと、また「もう少し高く売れないのかな」という欲が出てきたこともあって、ネットで見つけた買取業者に引き取ってもらって見積もりを送ってもらうことにしたんです。

その結果、段ボール(中)3個分くらいで5000円ほどの査定額に!

特にプレミアがつくような本はなく、どこにでも売っているような文庫本ばかりでしたので、せいぜい数百円だろうなと思っていたのですが。

これはうれしい誤算でした。

汚れていたり、マーカーで線を引いたりしていた本もありましたが、特に問題なく引き取ってもらえましたよ。

捨てればただのゴミだったのに、こうして売ってしまうとなんだか宝物を失ったような気持になるのだから不思議なものです。