コストを意識した不用品処理

引っ越しを行う際にまず考えるのがその予算です。特に新たな住まいに移るにあたり、間違いなく廃棄するものが多かれ少なかれ、いろいろでてきます。ここでコストに目を向けましょう。たとえば、家電製品や調度品、いらなくなった洋服、開けていないプレゼントのタオルなどがあるとします。これらを単純に捨ててしまうと排気費用がかかるだけです。そこでまずは近隣のリサイクルショップに持ち込んでみましょう。もちろん、期待したほど高く売れることはそうそうありませんが廃棄するよりはましだと思います。仮にこれが書籍なら買取不可であれば、無償でその場で引き取ってもらうことも可能です。
さらには家具や調度品などは引き取りに来てもらうとかなりの高額になります。そこで自治体のごみ処理施設などに持ち込むことがオススメです。もちろん、無償でというわけにはいきませんが、かなり安く引き取ってくれます。余力と時間が許す限り、この手法を取り入れるべきです。